祝「ハンドクラフト展」名古屋開催
社会経済生産性本部の『レジャー白書』によると日本の釣り人口は1500万人程度らしい。全人口の10人に1人以上と考えると驚きである。このうちどれ程がフライフィッシング人口なのかは、残念ながら統計がない。
が、少し発想を変えて、『フライフィッシャー』誌と『フライロッダーズ』誌の年間公称発行部数に着目すると、それぞれ15万部、20万部らしい。毎月両方買う人もいれば、ボクのようにどちらかをたまに買う人もいるから一概に何とも言いにくいが、あるレベル以上の人はこれらの雑誌のどちらかを毎月読む(どういうレベルかはご想像にお任せしたい)と仮定したとき、そのレベル以上のフライ人口は、35万人÷12ヶ月=約3万人、という計算ができる。
つまり人口10000人当たり2~3人、釣り人口中でも1000人に2人である。…イヤになる程マニアックな趣味である。そのマニアックな3万人の中でも、特に(というか変に)狂ってしまった数百人の人達が、この扉をくぐるのである。
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