フローティング・ハゼ
今日はまずOVでベイトとなっているらしいハゼから。「モー浜」を巻きつつ、最近とみに一般的になってきた「ドライ・ワカサギ」のような湖用フローティング・ストリーマーのエッセンスを借りてアイデアを出すことにした。と言っても、ハゼである。あの頭でっかちなシルエットはマイラーチューブだけでは如何ともし難い、と言う訳で、まずはマドラーゾンカータイプ。名付けて、「フローティング・ハゼ」。
ボディーのマイラーチューブにはウレタンフォームが入っているため沈みはしないが、実験してみるともう少し浮いて欲しいと思い始める。今シリコン系のコーティング剤をボディーに施して乾くのを待っている最中である。視認性もあまりよくなさそうなので、ヘッド上部にインジケーターを付けてもいいかもしれない。
実は最初ハゼのエラを再現するために、サイドに極小のパートリッジを付けてみて、これはと思ったが、タイイングが難しい割りにあまりに耐久性がないため、量産型としては却下することにした。自己満足としては、かなりのものがありましたです、ハイ。
OVの諸先達、ひとまずこんなもので如何でしょうか? こんなフライは実験済み、ですかね…やっぱり。
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コメント
ミッチー、雑誌おおきにおおきに。
ほな絶対OV行かなあかんのね・・・
行きますって。
(軍曹、フライの雑誌は不要になりましたので他のん宜しくお願いしますね)
で、このフライ、軍曹コメントお願いします(笑)
ちなみに昨日きんさんにあげたフライ、パートリッジでヒレ付けてました。
投稿 コム@アレキサンドロポリス | 2006年2月21日 (火) 02時23分
2つですね。言いたいことは・・・
1つは、気付いているようなので改善してくると思いますが、
もう1つが欠けているように思います。
この点は、ボクは重要と思っています。
(実際、昨年初、マテリアルを買いなおしましたから)
投稿 軍曹 | 2006年2月21日 (火) 03時48分
コムさん>そう、来なあかんです。
軍曹>1つは視認性。でも正直、このタイプのフライでインジケ付けても視認性改善には限界あり。逆に半沈みぐらいの方がフッキングが良さそうな気がするので、あとはティペットにマーカーでも付けることにしようかと思っています。
もう1つは…よう分からん。マテリアル? フェロモン???
投稿 ミッチー(店主) | 2006年2月21日 (火) 08時07分
いい会社だ。
http://www.fraserisland.toyota.com.au/TWR/events/HomePage/0,4331,796_282,00.html
投稿 komi | 2006年2月22日 (水) 21時48分
これを企画しているオーストラリアか欧州フライフィッシング競技会をスポンサーしているLGBがいいね。Nordicもサーモンセミナーを実施してます。カナダは、残念ながら知りません。ご存知の通り、欧州本社は、馬車馬扱いです。
ボクの意見。フラッシャブー(オパール)をテイルにちこっと入れると良いような・・・気がするです。キラキラ感で、反応してくれる数が違う気がしました(過去の反省の中の1つ)。
投稿 軍曹 | 2006年2月22日 (水) 23時12分
マイラーで十分きらきらしてんじゃないの?
投稿 komi | 2006年2月23日 (木) 07時09分
やっとネットにサクサク繋がる環境(イタリアの事務所)へ来ました。
浮くフライを沈ませる方が釣れるような気がします。 特に寒い時期は。 若魚狙いで昇進避けるならマラブーも一考に値。
ボクは「モー浜。改」の構想が浮かんできています。
投稿 コム@イタリア | 2006年2月23日 (木) 19時03分
軍曹>フラッシャブー、実は考えてなくはなかったんですが、買ったマイラーチューブが思ったよりキラキラだったのでやめたという次第です。ウレタンフォームの直巻きだったら、効果ありそうです。
コムさん>悩ましいです。荷物を増やしたくない=フローティングライン一本と考えていましたので、マラブー系は保険として必要かと思っていました。…「モー浜。改」、マーカーと取替えっこしません?
投稿 ミッチー(店主) | 2006年2月23日 (木) 23時48分