完敗(2)
今日は11時から上川の上流域へ。
サイズより確実性を重視したポイントで、2日連続Bozeは避けておこうというのが趣旨である。問題があるとすれば時期が少し早過ぎるという点だが、昨日の感じだとメイフライのハッチもあるようだから何とかなるだろう。気温は昨日より少し低め、雪代で少し増水しているが水温は思ったより低くない。
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今日は11時から上川の上流域へ。
サイズより確実性を重視したポイントで、2日連続Bozeは避けておこうというのが趣旨である。問題があるとすれば時期が少し早過ぎるという点だが、昨日の感じだとメイフライのハッチもあるようだから何とかなるだろう。気温は昨日より少し低め、雪代で少し増水しているが水温は思ったより低くない。
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今年初の蓼科である。
昼前に上川の中流域に立つ。昨晩着いた時はやはり名古屋に比べると随分寒いと感じたが、快晴、無風、気温11℃・水温8℃と申し分ないコンディションである。今日はかなり釣れる気がする。ラインを通しながら、今日はいくつ釣ったら帰ろうかと皮算用を始める。
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ヤマメには色々と地方名があるが、その中でも「エノハ」は一番の響きではないかと思う。エノハは「榎葉」、パーマークが榎の葉の形に似ていることから付けられた、という説が有力であるらしい。
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ここのところあまりに忙しい日が続き、週末に釣りに出かける体力が残らなかった。
…天竜支流のどこかに行きたかったんだけどなぁ、うーん歳かな、こりゃ。
komiさん、千曲どうでした? 名古屋は、昨日は雨、今日は強風とあまり釣り欲の湧かない週末でしたが。
来週末は、蓼科周辺でやってみようと思います。
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最近、涙もろい。
30才を過ぎた辺りからどうも涙もろくなってきたと感じたが、年々症状が悪化していると思う。映画、小説、エッセイ…分野を問わずすぐ泣けるのである。
欧州に出かけると教会に足を運ぶことを楽しみの一つにしている(ボクはクリスチャンではないです、念のため)。数年前、週末をスウェーデンのウルスラという街で過ごした時、いつも通りまず街の聖堂に立ち寄るとたまたま礼拝時間中。説教が終わってしばらくするとパイプオルガンの静かな前奏に続いて、不意に聖歌隊による賛美歌の合唱が始まった。その瞬間、ボクは息を飲んだ。この世のものと思えぬ澄んだ声。耳を傾けるうちに無性に涙が込み上げて来たことに、我ながら呆気にとられた。以来、賛美歌はボクの涙腺への刺激物としては常にトップランクである。

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昨年末のNZ釣行で寿命の最期を迎え、その場で処分してきたものがある。
ウェーディングシューズである。あえてメーカー名は挙げないが、日本のものだった。3シーズンもって欲しいというボクの期待も空しく、2シーズン強で靴底全体(ソール部分だけではない)がアッパーから剥がれ落ちた。何度か市販の接着剤で修復したが、労力の割りにもちが短いので結局諦めることに。ま、これも広義の消耗品であるから仕方ないのだが、決して安い買い物ではないのでできるだけ長持ちして欲しいと思うのが人情である。
で、今日新しいシューズを注文、結局このブランドに戻ってきた。

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帰国しました。
毎年この時期ジュネーブから帰ってくると、ある重要な季節の変化が起きていることに気付く。そしてこの時期からボクは毎日天気予報に釘付けとなるのである。
…原因は、こいつらです。

実は欧州でも花粉を感じなくはないのですが、言うまでもなく日本とは比較になりません。
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ジュネーブ、ブラッセルと来て今日からパリ。このブログを辿ってみると前回パリに来たのは去年の11月だから、4ヶ月振りということになる。パリで合流する日本からのデザイナーに刺激をと現地スタッフが選んだホテルがサンジェルマン・デ・プレのここ。イヤな予感がしていたが──大抵刺激的過ぎるホテルとなる──想像より全然まともである。
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