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2006年7月23日 (日)

遠征用バッグ

竿をバッグに合わせるかバッグを竿に合わせるかは、遠征用タックルを考える時の永遠の難問である。この問題にボクなりに終止符を打つべくここ数週間悩んできた結果、こいつを仕入れるという解決策に今日至った。

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これまで国内・海外の遠征はキャリーオンまたはスーツケースでこなしてきた。が、最もありがちな3~4泊程度の荷物とロッドを入れるのに、キャリーオンはあまりにも小さく、スーツケースはあまりにも大きい。加えて、運びたい荷物に仕舞寸法94cmの14ft/5pcsが加わった。これは恐らく市販のスーツケースでは、どのように角度を変えてみても入らない。

実は昨日、こいつ(Simms "Bottomless Pit roller" 80L)に14ftが入るかテストをしようと西区のLAST HOPEに久し振りに行ってみた。が、残念ながら数日前に売れてしまって在庫がないとのこと。別に在庫になっても構わないからすぐに取り寄せましょう、と即座に勝俣さんにオーダーを入れてくれたものを、今日試してみた。幸か不幸か、ギリギリで入ってしまった。

今抱えている疑問:これで出張に行ってしまってよいものだろうか…? バッグの中央には例のサカナマークが元気良く泳いでしまっているのだが。

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コメント

これのハードボトムローラーの奴を、モンタナで買ってきました。結論からいって、”大は小を兼ねる”こっちのでかい方を買えば良かったです。
94cmが入るのは良いよね。
今度行ったら買ってこようっと。

出張?全然大丈夫。バッグの中央にベルト巻いとけば全然OK。しかし回転台から出てくるときかなり目立つよ。

投稿 komi | 2006年7月23日 (日) 21時35分

ボクのはボトムレスの小さいほうなんで、ハードボトムと同じサイズのはずです。違いは竿を「斜めに入れられる」かどうか。これが今回ボトムレスを選択したポイントでした。このバッグに付属のロッドケースは仕舞寸80cmまでです。

こいつのもう一つ大きいの(135L)も見たんですが、強烈ですね。目一杯入れてチェックインしようものなら超過料金に気を失いかけること必至でしょう(笑)。

投稿 ミッチー(店主) | 2006年7月23日 (日) 22時15分

なるほど、うちのも斜めにすれば15feetの6本継ぎは入りました。確かに目一杯つめるとこのあいだオージーからの帰りに25kgくらいいきました(笑)。

投稿 komi | 2006年7月24日 (月) 06時59分

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