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2006年8月29日 (火)

荷物

少しずつ北海道遠征の準備をし始めた。
成り行き上、海・湖・渓流用タックルが要ることになってしまった結果、以下の通りの荷物をバッグに詰め込むことになってしまっている。

・ウェーダー/ウェーディングシューズ×2人分
・ロッドは、9番×2本、3番×2本、6番×1本の計5本
・従ってリールも5個、プラス替えスプール
・フライボックスは何とか減らして4箱

…実際並べてみると、これはなかなかな量である。
当初持って行こうと考えていたタイイングツールをどうするか、悩み始めた…。

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2006年8月19日 (土)

フライ的

軽い気持ちで「イワイミノーの上手い巻き方教えて」とkomi先生にお願いしていたら、今朝「無事できました」と13ページのパワーポイント資料が送られてきて唖然となった。
…師匠、どうもありがとうございました&すんませんでした。我々Bozemannを再教育しようという師匠の意気込みがひしひしと伝わってきました。

で、早速ノーマルタイプとリヤにトリプルフックを付けたタンデムタイプを巻いてみた(塗装はこれから。当初、トリプルフックのタンデムタイプは重量バランスに不安があったが、コップで浮力実験してみたところ特に問題ない。キャスティング時のトラブル有無は今後要検証)。

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2006年8月17日 (木)

保険

案の定、知床も忠類も今年のカラフトは絶不調だそうである。
地元の人間、しかもあの「浮きルアー」ですらまともに釣れないものを愛知県民がフライで何とかするのは相当にキビしいことが容易に予想される。

心にもたげる始める諦めムードを戒め、「カムイチェップ」と呼ぶらしい赤やら紫やらの怪しげなマラブーフライを始め30本程巻き上げる。とりあえず出かけるまでにこのボックスは埋めるつもりである。…しっかしこれ、カラフト以外実に使いようのないフライやな~…。

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2006年8月14日 (月)

名古屋港奥下見

ともあれまずは一度様子を見に行こう。

と、ヨメさんの用事に付き合って出かける前に、何とかエンリコ・ミノーを3本巻いてフライボックスに詰め込む。帰りに名古屋港奥陸っぱりシーバスポイントの下見という道草が入ることに、夏休みっぽくていいじゃん、とヨメさんも何時になく乗り気である。

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2006年8月 6日 (日)

明日への糧

名古屋への帰途、今日も少しばかり竿を出した。すぐに小振りのイワナが釣れ、少し離れたポイントでこれまた小さなアマゴがパラシュートに出た。

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良かった良かった。…こんなチビでも、これでまた今週も少し仕事をする気になるというものだ。


来週末からの9連休は、タイイングに集中しなくてはならない。カラフトマス・レインボー・シーバス・黒鯛と、ターゲットの爆発的拡大にフライが追いつく見込みが全く立たなくなってきた…。

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2006年8月 5日 (土)

海フライの雑誌

我らが板長が即バイトしたという『ソルトウォーター・フライフィッシャー』、ボクもバイトしてました。

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やや気負い過ぎの感は否めませんが、自分にとって未知の部分が多いせいか、ここ数年「中高年のライフスタイル誌」に変貌しつつある本家より何倍も面白かったっす。やっぱり釣り雑誌は「こんな人達がこんなところでこんな釣りをしてる」という情報量があってなんぼのもんですよね…。

今日は夕方4時頃からぼちぼち支度を始め15分圏内の沢に出掛けてみました。ひょっとするとと思っていたが、やはり先日茅野周辺を襲った豪雨で渓相が凄まじく変わってしまっている。茅野周辺の川はしばらく辛いかも知れません。
それでも何とか2尾の夏イワナの顔を拝んで納竿。イワナの生命力に感謝。

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2006年8月 3日 (木)

霧ヶ峰

明日夜からまた蓼科行きを計画中。

基本的に水気のないところにあまり興味の湧かないボクなのであるが、霧ヶ峰は今ニッコウキスゲのベストシーズンである。

060803nikkokisuge_1

先回(3週間前)は東京からヨメの友達が来ていたのでこんな写真を撮る機会に恵まれてしまったんですが、今回は釣りとタイイングです。

そう言えば先回散歩がてらに寄った小さな沢で、折角だと思ってその友達にその場でイワナを釣って見せてあげたところ、非常に感動されました(以降、ボクを見る目が尊敬と軽蔑が入り混じったものに変わりました)。つい忘れてしまいがちですが、イワナとは普通なかなか目にしないサカナなのですね…。

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