シャケ情報
北海道および北欧に出掛けている皆さん、釣ってますかー?
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とうとう我が家最強のフライタックルを手放すことになった。
ランドクルーザー70、5ドア・4.2Lディーゼル・5MT。丸9年乗って、総走行距離16万8200キロ。愛知県に適用されているNOx法によって、来月までに手放さざるを得なくなったのだが、この年式・走行距離だから、どうせ二束三文にしかならない。誰かこのままで乗り潰してくれる方があれば、喜んで譲ろうと思っていた。…が、なかなかマニアックな車だけに、もらい手も見つからない。
で、今日、足を運んだ買取専門店に見積りを取ってもらって、久し振りの衝撃を受けた。
買取額: 104万円
す、すげぇ…。

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極寒の先回OV(Oostvoorne Meer)釣行からはや半年。
とあるフリークの情報によれば、この時期OVは小型のベイトフィッシュが大量に見られるという。黒のウーリーバガーに出たという筋肉質の魚体を見て、やはりボクは虹鱒という魚が好きだと思い直す。
…10月1日、ボクも虹鱒を狙いにOVへ。
(↓オランダの虹鱒を手に浮かれる日本人の図)

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やってしまいました。はぁぁぁぁぁぁ…。
今日は板長とチャーターボートで名港シーバスである。
AM3:00前に板長の取った名古屋駅前のホテル前に集合。実際走ってみると、名古屋駅から車で約20分の距離である。#9にはウィンドカッターにタイプⅢのシンクティップ、トップ狙いの#6はフローティングラインをセットし、AM4:00堀川のマリーナから出船。

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以前エントリーしたこの話の続き。
先週末とある店に出向いて1ヶ月程前から目を付けてあったSimmsのフリーストーンウェーダーを、そして昨日いつもの店でフリーストーンウェーディングシューズを買った。
ウェーダー: 18000円(Sale品で何と30%オフ!)
ウェーディングシューズ: 13650円
グラベルガードを合わせると結局35000円強となってしまったが、悪くない買い物だったと自負している。もちろん買ったのはボクではなく、…ボクのボスである。昨年のオフからゆっくりと温めてきた名古屋支部増強計画がとうとう現実のものとなったのである。
来週末、木曽支流で渓流デビュー予定。どうなる…?
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昨日からインターネットでのマイレージ航空券予約画面とにらめっこを続けてきた。
上手く北海道へ行くルートはないか…?
日付と目的地を入力すると答えを返してくるこの画面、色んなシミュレーションが出来てしまうので、つい夢中になってしまう。欧州線を多用するボクのマイレージのほとんどがJ○Lであるが、J○Lの発着のある女満別も釧路も良い便は満席である。
色々打ち込んでみては「満席」を返されるやり取りを繰り返した結果、今日とうとう予約に至った。…が、いつの間にか日付は来年となり、予約すべきフライトとは180度逆の方角に向かっていた。

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グローバル化の犠牲者として世界中を彷徨うBozemann日本支部メンバーに今襲いかかっているのは、デング熱でもウェストナイル熱でもない。
…カラフト熱である。
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今回遠征の出発前日、仕事から戻ったのがAM3:00を過ぎていたから、ほとんど寝ずに朝一のフライトに飛び乗ることになった。そしてその晩は、翌早朝AM4:00の集合に間に合うようAM1:30起床。それから丸2日間釣り続けた結果、軽い時差ボケ状態に陥っていた。
前日20:00過ぎに倒れるように眠り込んだボクが最終日に目を覚ましたのは、AM2:00過ぎだった。ゆっくり温泉に浸かって目を覚ますと、何故か釣りへの意欲が湧いてきた。
…AM5:00、ボクは朝焼けの屈斜路湖畔、尾札部川の流れ込みでDハンを振り始めた。

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釣れてしまう。…何がって、オショロコマ。
肉体的にも精神的にも厳しい釣りをした翌日、ボクらはオショロコマを釣りにkomi師匠からの秘伝ポイントに向かった。「入渓点近くは魚影が薄いので5-10分川通しで歩くとうじゃうじゃ釣れると思います」。師匠にしては珍しく、この情報は正しくなかった。入渓点から、それはもううじゃうじゃうじゃうじゃだったのである…。

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知床遠征は波乱で始まった。
今回、千歳経由で女満別に行くフライトとしていたのだが、千歳のラウンジで乗り継ぎを待っていると、乗るはずの便が欠航とのアナウンスが入った。このまま千歳に宿泊となると大幅に計画が狂ってしまう。これはどうにかしなくてはいけない、電車かレンタカーか…、と気の重くなる選択肢を考え始めた時、次の便は飛ぶと連絡があった。…結果として千歳空港に6時間足止めを食うことになったが、不幸中の幸いと考えるべきだろう。
…だが波乱はこれだけでは終わらなかった。

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