感染
グローバル化の犠牲者として世界中を彷徨うBozemann日本支部メンバーに今襲いかかっているのは、デング熱でもウェストナイル熱でもない。
…カラフト熱である。
支部で最初にキャリアとなったのはK山さんである。そして瞬く間にボク。一旦今年はここで感染が途切れるかに見えたが、実はkomi師匠にも板長にも同時感染していたことが判明…。
komi師匠は、「突然ですが22日から24日でカラフト行ってきまっす。カラフトと海アメのミックスのポイントとかもあるそうです。ダブハンデビューです。うっしっしっし」という大人気ないメールでキャリアであることを告白し、これに応えて板長は、「げげげ、オイラもそのタイミングで羅臼出張(金)を画策中。知床、忠類の両方を考えてます」と、これまたあり得ない出張計画によってキャリアであることを晒している。
…実に深刻である。
ちなみにカラフト熱に次いで警戒すべきなのはアメマス熱の流行であるが、これまたすでに数名のBozemannの感染が確認されつつある。まだ感染していない諸兄にあっては予防を徹底されることをお勧めしたい。
…残念なことに、ボクは陽性であった…。
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コメント
あのーーーー、これだけ煽っておいて今さらなんですが、台風で釣りにならないこともありますからね。一応念のため。ちょっと皆さんオーバーヒート気味なので怖くなってきました(笑)。
投稿 komi | 2006年9月 7日 (木) 20時47分
以前DUSに駐在していた森○さんも、実は最近カラフト鱒仕留めているし、相当この病相当やばそうですね。
投稿 名誉会長 | 2006年9月 7日 (木) 23時51分
今日の静けさが怖すぎる(爆)。
投稿 komi | 2006年9月 8日 (金) 20時00分
来週末の出張でサーモンツアーBookしました、この方が安あがりです。
私の本命は鮭ですが、ちと早いかも?
投稿 板長 | 2006年9月 9日 (土) 08時36分
komi師匠>台風、そう言えば今年はあまり来ていない気がしますが、確かに要注意ですね。
渡船の船長が言うには、カラフトマスが河口に寄って来ない理由の一つに、内海と外海の海水温差があり、内外の海水が混ざる、つまり時化の後が最もいいだろうとのことでした。台風一過のタイミングがいいのかも知れません。
名誉会長>一度やってしまうと、確実にハマることと思います。いつかやってみる価値ありです。
板長>今年のカラフトは明らかに遅れているとのことですが、シロザケはどうなんでしょうかね~。地元ではカラフトマスは所詮「マス」であって、シロザケ(アキアジ)こそ「サケ」です。サケ、期待しております。
投稿 ミッチー(店主) | 2006年9月10日 (日) 01時15分
幸か不幸かアメマス熱は陰性のようでした。その代わりにシートラ・アトラン熱の陽性反応がバッチリ出てしまっています。その後はシロザケ熱が・・・!
投稿 K山 | 2006年9月11日 (月) 08時54分
そう言えばK山さんのMorrum、来週末からでしたねぇ。秘かに一番壊れてらっしゃる(笑)。
ま、その週末は関東支部から計3名がシャケ釣りですからね、強烈です、シャケ熱の感染力(笑)。
釣果是非レポください。今から大変楽しみです。
投稿 ミッチー(店主) | 2006年9月11日 (月) 23時14分