リアル・テレストリアル(2)
約束通り行ってきました、開田高原は末川の支流。
…暑すぎです。標高1000mの川で、何で33℃もあるんでしょ?
で、例のフライはって? 想像以上に素晴らしいフライだということが分かりました。まず全く沈みません。ボクの持ってるフライの中で最強の浮力で、着水姿勢も極めて安定しています。そして異常にリアルです。冗談のようですが、石の上に落ちた自分のフライを本物と間違えます。
じゃ何でサカナの写真がないかって?
答えは簡単、釣れなかったから。ライズを発見したんでここぞとばかりキャストして分かったのは、サカナはカミキリムシなんかそうそう食べないという、考えてみると何となく当たり前なことでした。一応チラ見してくれましたけどね(何故かちょっと嬉しかった…)。
で、どうにもならないのもムカつくんで、ピーコックハール巻いただけのテレストリアル放ったら、無視。試しに投げ込んだアントには意外にあっさり出ました。が、乗らず…。今日の趣旨はフライテストだし、アントってなんか好きになれないフライなので、またカミキリムシに戻した結果、Bozemann。
…うーん、悔しい。
あれと同じ原理で例えばヒゲナガを巻くのは簡単だし、きっと釣れるフライになるとは思うけれども、やっぱりあのカミキリムシが口に掛かった写真が撮りたい、と思ってしまうボクは、やっぱり今日の暑さにやられているんだろうか?
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コメント
はて? 予定日は何時なんじゃ?
投稿 滋賀のおっちゃん | 2007年8月16日 (木) 08時39分
まだ?こっちがやきもきするな~(笑)。
投稿 横浜のおっさん | 2007年8月16日 (木) 20時25分