Ningaloo Reef
我々の仲間で最もイッてしまっている、いや日本人フライフィッシャーの中でも恐らく五指に入る重症夫婦と言えば、この人達。
この2人が、GW中に(…果たして豪州駐在中の夫婦にGWなる休日があったのかはさておき)開拓したのが、オーストラリア西海岸のNingaloo Reefである。このWA州の有名なダイビングスポットの手前にボーンフィッシュフラットが発見されたことを知り、豪州に移って間もない忠犬夫妻に耳打ちしたのが昨年の夏。遠くはアルゼンチンでドラードを追い回すこの夫婦にとって、メルボルンからの約4000kmの空路はやはり近過ぎたのである。
ボクが知る限り、日本語で書かれたNingaloo Reefの釣行記は、ご夫婦の記事以外ありません。ということは即ち、我々はまたしてもこの夫婦の辿った足跡をトレースするしかない、ということになった訳です。いやー、残念。でも痛快。この夫婦の次の冒険が楽しみで仕方がありません。
※忠犬さん>コメントに情報満載、ありがとうございました。おかげさまで、ケルマデック海溝並みにまた悩みが深まりました。
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コメント
Ningalooレポ、近日謹んで書かせて頂きますね。『開拓』というのはガイドさんのお手柄ですし、新しいポイントも日々発見されているようなのでお楽しみはまだまだこれからですが。
しかし豪州初のBone釣り場、『開拓』はさぞ大変だったやろね、と水を向けてみますと、『いや、ホリデ-で来て投げたら釣れたんじゃ。』とスーパ-みもふたもない開拓秘話でした
。
確かに日本からの客は初めてだったそうですが、近日有名代理店TKの方がお越しになるかもとのこと。既に日本人ダイバ-は多数お越しですし、近々OzBoneも日本FF界で広く認知されるかもしれませんね。(と、涼しくまとめる僕は釣ってませんけど。)
投稿 忠犬@Trouttimes | 2008年5月15日 (木) 11時14分
レポ、楽しみにしています。
ガイドの秘話、面白いですね。実際、開拓ってそんなもんだろうとは思いますが、予期せずしてボーンが掛かった時は、ぶったまげたでしょうね~。
……
小生本日は、O夫妻と久々に名古屋港チェック。いつもの橋の下~最近開拓中のポイントを回ってみましたが、ダメ。今年はホントに釣れません。何かブレークスルーする手を考えなくては…。
投稿 ミッチー(店主) | 2008年5月19日 (月) 00時18分