2007年1月28日 (日)

'07釣り初め

実に、一ヶ月ぶりに釣りに行ってきました。

…と、そんなに仰々しく始めるような話ではないですが、11月に天然部長が封殺された「戸神の池」を初訪問。一応、仇討ちです。解禁の前週末とあって空いてるのではないかとの読みで遅めの12時出発。走ってみると、意外に遠い。…これなら天竜まで行っても良かったかもと思い始めた頃、やっと到着。早速、池を覗いてみると、

…激混み。

一周200m程の池に、ほぼ5m間隔で釣り人が立っている。解禁目前の釣り人の心境というのは読めん…。

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2007年1月27日 (土)

ちょっと復活

サラリーマン人生につきものの異動。
…とは言え、企画畑一筋の人間が突然人事を始めるショックはなかなかヘビーなものがあります。休みが明けて3週間、いや~我ながらよく働きました。いきおい週末は睡眠に費さざるを得なくなり、釣りから完全に遠ざかっていました。

で、気が付くと解禁まであと5日。
確か昨年は解禁の週末に厳寒の寒狭川まで足を運びました。来週も相変わらず深夜、乃至は明け方まで仕事に振り回されることを考えると、今年は難しいような気がします。ま、そこまで解禁に執着するかって話がまずありますしね。

…だからという訳でもないですが、久し振りに明日どっか管釣りにでも行こうかしらん…。

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2006年12月 2日 (土)

症候群

今日は、ある釣師の名誉のためにアップしよう。
4回に渡る連続敗戦で最早産毛一つないツルッツルとなった彼(とその奥さん)が、この湖の虹鱒をとうとう釣った。

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2006年11月26日 (日)

ジェットコースタードラマ

今日は、O夫妻とここへ。
長良川支流片知川の自然の渓相をそのまま利用したここは、決して難度は低くないがシーズンインに向けた練習場としては格好の釣り場である。

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この尺イワナでとうとう…!?

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2006年11月25日 (土)

神頼み

釣れない時は、神頼みも大事。
…という訳で、今日は伊勢まで足を運び、天照皇大神宮に「大漁満足」を約束頂きました。

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2006年11月22日 (水)

喫煙ルームの昼休み

「…はあーっ」

Oの溜息である。Oの向かいには、7つ程年上の同僚が座っている。

「どうしたん?、何か具合悪そうやな。最近しんどいんか?」
「いや、そういうんではなくて…ちょっとサカナが釣れないっていうだけです」
「アホらし、釣りの話かい」
「…いや、ま、でもこれが結構来るんですわ」
「どこで釣りしてるん? もうサカナなんておらへんのちゃうんか?」
「いや、サカナはいるんですわ。そういう場所に行ったんで…それこそうじゃうじゃ…」
「何や、生け簀でやってるんか?」
「い、いや、その生け簀っちゃあ生け簀みたいなもんですけど…」
「ひゃひゃひゃっ、それで釣れんのかい。そらぁ、まずいんちゃうか、ひひひ」

先週末ですっかり弱りきったOの神経の髄をグサグサと容赦ない。笑いがこらえ切れなくなってくる。

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2006年11月19日 (日)

雨に感謝

天気予報によると今日は晴れのち雨。

…だというのに昨晩随分と夜更かしをしてしまい、目が覚めたらもう昼になっていた。
案の定、外は小雨が降り始めている。しまったな…予定では、ゴルフの帰りに寄ると言っていたOと段戸湖でそろそろ合流している時間だ。

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(コルクグリップの感触が気に入ったのか、離れようとしない)

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2006年10月16日 (月)

代謝

この前一緒にウェーダーを買いに行き、結局まだ一度も下ろしてもいないフライフィッシャーマンが来年1月からブラッセル赴任。欧州Bozemannで最もクレイジーな支部に入ることになった。
ブラッセルのハードコアの皆さん、優しく迎えてあげてください。

ボク? …何もありませんでしたねぇ、今年も。「異動希望は?」と聞かれて、反射的に「アラスカ」って答えちゃったからかも知れません。国名だけ言っとけば良かった…。

…という訳で、今週末はまた新しいメンバー候補と久し振りに段戸湖に行ってきます。彼はもともと海釣りが好きで、取りあえずどこでもいいから釣りに行こうという話になり、ひとまず今回はボクのフィールドでやることになりました。先週末、早速自分でチェストハイウェーダーを買ってくるあたり、かなりポテンシャルを感じます(あと一歩のところでスターターセットを思いとどまったそうです)。

ウェーダー買わせちゃった以上、一匹釣ってもらわねば。…夜な夜な管釣り用のフライタイイングに必死です。

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2006年10月 7日 (土)

紅葉間近

祝日のない勤務カレンダーをもつ勤務先の、年に一度の例外が今週末の3連休である。出張に行く前から、この3連休は蓼科で過ごすことに決めていた。

来てみると蓼科は意外なほど秋めいていた。気温は10℃を下回り、気の早い紅葉が降り注ぐ。
時折パラパラと小雨が降るが、これなら特に差し支えないレベルである。…何にって、もちろん釣りにである。

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2005年11月27日 (日)

フライ夫婦の休日

夫婦揃って土日とも特に予定のない週末は、かれこれ一ヶ月以上振りである。共働きの我が夫婦で、揃って金曜日に有休を狙い撃ち、この週末を蓼科へと逃げ込む3連休とするのに相談は要らなかった。目的は、ずばり温泉である。

雲一つない秋晴れの土曜日。とは言え、結婚以来数年、年に5~6度は来る場所なので、温泉以外に特に行きたいところも思い当たらない。温泉に行くまで、久し振りに一緒に釣りしに行ってみようか…。

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2005年10月30日 (日)

段戸湖第3戦─惨敗を喫すること

標高1000m近い場所にある段戸湖は、もう紅葉真っ盛りである。
前にも記したが、ここの木々と水の織りなす景色の良さは特筆に値する。今日ボクらが付いた頃には、すでにアマチュアカメラ同好会らしき年配の団体がバス一台で乗り付けて、講師とおぼしき人から何か説明を受けているところだった。

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2005年10月29日 (土)

3週目

さて、明日で3週目である。何がって、段戸湖攻めです。

今日は、時間を見つけては先週から加わった戦友(軍曹2号)とボクの2人分のフライタイイング。今日の仕事の成果はこんな感じです。

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手前右の、シャックの付いたクリップルパターンに期待がかかるところ。先週のドライでの釣果はこれに支えられました。とは言え、明日はどうなることやら…。

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2005年10月24日 (月)

フッキング

もう随分昔の話であるが、『Fly Fisher』誌の1999年11月号から佐藤成史さんの「Seiji in Two Big-Hearted Countries」という連載が始まった。この連載、30回程は続いたと思う。中身は氏のNZと米国での釣行を綴ったものであったが、内容はともかく写真に写ったレインボーの異常なサイズに毎回ほとほと呆れた記憶がある。

そう言えばと、昨日書棚から古雑誌を引っ張り出してページをめくると、そこにはやっぱり我らがガイド(?)マーレーさんが写真付きで登場していた。ボクらが年末に向かうであろうランギタイキ川の渓相とたくましい鰭を持ったそこの主も紹介されており、また想像、いや妄想が膨らむ。

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2005年10月22日 (土)

段戸湖第2戦─初FFを楽しんでもらうこと

AM9:00。気温12℃、ライズ無し、ハッチ無し…。

と、今日はそんな観察をしている場合ではない。ひょんなことから瞬く間にフライフィッシングデビューを飾ったI附さんに、まずはキャスティングを覚えてもらわなくてはならない。ここは管理釣場とは言え、2ヘクタールもあるれっきとした湖、しかも桟橋もないときているから、とにかく曲がりなりにもキャスティングを身に付けないと釣りにならないのである。

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2005年10月16日 (日)

段戸湖初戦─ドライに拘ること

矢作川支流段戸川の最上流で流れを堰き止めて作られた小振りな湖が段戸湖である。

段戸湖は、愛知県北設楽郡設楽町がマスを放してルアー・フライ専用管理釣り場として運営している。町営だけあって、商売っ気は皆無に等しい。釣り場として何の手も入れられていないから、桟橋はもちろん、ほんの一部を除いてバックスペースもない。だからウェーディングは必須。売店は言うに及ばず、自販機さえない。そして肝心の魚影も心許ない。ウェブサイトもこんな感じ。
という訳だから、雰囲気は抜群である。ここが玄人好みの釣り場であるということは、客の2/3がFFマン、その半分以上がダブハンにシューティングヘッドというスタイルであると言えば、イメージし易いかも知れない。この段戸湖にドライのみでチャレンジ、というのが今日の命題である。

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2005年10月10日 (月)

槻の池(3)

自分のアホさを認識できる機会は少ない。

当初一泊の予定、2日目の午後に管理釣場で初秋の雰囲気をのんびり楽しむつもりで来たはずが、二泊に延長、しかもヨメさんが起きる前に昨日と同じポイントに立っている自分を見つめ直す時というのは、まさにそんな機会の一つかも知れない。


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2005年10月 9日 (日)

槻の池(2)

13時、ボクは霧に包まれた「槻の池」の畔で湖面を見つめていた。

簡単なストリーマーぐらい巻いておこうかなと思っていたのに、昨晩飲んだワインの勢いも手伝って、ドライでやったろうやないかとすぐに寝込んでしまったことを少し後悔していた。
そこここでディンプルライズがあり、魚影が申し分なく濃いことは疑いようがない。ドライに出ますよ、と管理人さんにも言われていた。しっかし、さっきから何に出てるのかさっぱり分からん。

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2005年10月 7日 (金)

槻の池(1)

キンモクセイの香る季節になりました。
なかなか時間がなくて手を入れられませんでしたが、少し模様替え。

明日は久し振りに(と言っても2ヶ月振りだが)、蓼科に行ってみようかと思う。蓼科周辺ももちろんもう禁漁に入っているが、今回興味をもっているのは、「槻の池」という管理釣り場。マウンテンライクの橋爪さんに教えてもらって、一度どんなところか見に行ったことはあったのだが、まだ釣りをしてみたことはない。

ボクはここ数年、年に1~2度しか管理釣り場には足を運んでいないが、この3連休はのんびりフライを巻いたり、少し竿を振ったりして静かな秋の時間を楽しみたいような気持ちがする。

歳、なのかな~。

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