2007年3月12日 (月)

惨敗

気が付けば、もう大分竹田の大野川釣行から一週間が経ってしまいました。

阿蘇連山の景色に目を奪われ、大野川本流の清冽さに心洗われ、「竹ホル」のカルビに舌鼓を打ち、竹田温泉と何時と変わらぬ九州人の心優しさに癒された2日。

…しかーし、komi師匠と不肖当店店主が朝から晩まで恥も外聞もなく本気で釣りまくったその2日間、釣れたエノハはこれ一匹。

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2007年2月21日 (水)

Caddisflies

「その季節、大分竹田の大野川は昼過ぎからカディスが出てライズが始まるのがパターンです。イブニングにヒゲナガも出ます。」

ということなので、25本ばかり一気に巻いてみました。

070222caddis

…ラーバなんて巻いたの、何年振りだろ?

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2007年2月 7日 (水)

誘い

深夜勤務地獄を乗り切っての先週末、一通のメールが入っていることに気付いた。

「激務ごくろうさんです。そこで一服どうでしょう…」

巧妙な誘い。メールが一往復するうちに、羽田発と名古屋発のフライトが手配され、宿とレンタカー手配の役割分担が決まる。…komi師匠との段取りはいつも至ってシンプルである。

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2006年4月15日 (土)

熊本遠征─2日目

…ミッチー、雨降ってる。

という軍曹の声で目が覚める。朝6時。確かに雨音が聞こえる。3時くらいから結構降り始めたらしい。…これはマジでヤバくないですか、と軍曹と顔を見合わせる。ボクは蓼科から数えるとすでに3日坊主である。これ以上長続きしてもらっては困る。

朝食前に30分ほど梶原川本流の様子を見たボクらの結論は、「どこかの支流に入ろう」ということだった。本流でも釣り上がれないことはないかもしれないが、増水の中遡行する苦労に対して拾えるポイントの量が見合わないのは明らかである。…という訳で、小雨のそぼ降る8時30分、ボクらはロッジのおカミさんに教えてもらった沢に立っていた。

Madara

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2006年4月14日 (金)

熊本遠征─初日

梶原川は、案の定増水である。

熊本空港でKO師匠・軍曹と合流してレンタカーで約2時間、熊本県五木村は噂に違わぬ秘境であった。台風からの復旧工事で白濁した川辺川本流に注ぐ梶原川C&R区間を覗いてみると、明らかに水位が高いのが分かる。3日前の雨で70mm程降ったらしく、感覚的には平時より10~20cm水位が高い感じである。

Kajiwaragawa

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2006年4月11日 (火)

春嵐

今日の名古屋はちょっとした嵐である。

春の天気にしては雨・風が随分激しい。が、そんな事はどうでもよろしい。気掛かりなのは、こちらの状況である。

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四国で記録的大雨 明け方にかけ東海でも

前線を伴った低気圧の影響で、日本列島は11日、西日本の太平洋側を中心に1時間に30ミリ以上の激しい雨となり、四国や九州では10日の降り始めからの雨量が300ミリを超えた所があるなど、4月としては記録的な大雨となった。(共同通信)
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エノハ詣でまであと3日と迫っている。水は引くのか…?

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2006年3月21日 (火)

榎葉探訪

ヤマメには色々と地方名があるが、その中でも「エノハ」は一番の響きではないかと思う。エノハは「榎葉」、パーマークが榎の葉の形に似ていることから付けられた、という説が有力であるらしい。

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