シャケ情報
北海道および北欧に出掛けている皆さん、釣ってますかー?
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
グローバル化の犠牲者として世界中を彷徨うBozemann日本支部メンバーに今襲いかかっているのは、デング熱でもウェストナイル熱でもない。
…カラフト熱である。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
今回遠征の出発前日、仕事から戻ったのがAM3:00を過ぎていたから、ほとんど寝ずに朝一のフライトに飛び乗ることになった。そしてその晩は、翌早朝AM4:00の集合に間に合うようAM1:30起床。それから丸2日間釣り続けた結果、軽い時差ボケ状態に陥っていた。
前日20:00過ぎに倒れるように眠り込んだボクが最終日に目を覚ましたのは、AM2:00過ぎだった。ゆっくり温泉に浸かって目を覚ますと、何故か釣りへの意欲が湧いてきた。
…AM5:00、ボクは朝焼けの屈斜路湖畔、尾札部川の流れ込みでDハンを振り始めた。

| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
釣れてしまう。…何がって、オショロコマ。
肉体的にも精神的にも厳しい釣りをした翌日、ボクらはオショロコマを釣りにkomi師匠からの秘伝ポイントに向かった。「入渓点近くは魚影が薄いので5-10分川通しで歩くとうじゃうじゃ釣れると思います」。師匠にしては珍しく、この情報は正しくなかった。入渓点から、それはもううじゃうじゃうじゃうじゃだったのである…。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
知床遠征は波乱で始まった。
今回、千歳経由で女満別に行くフライトとしていたのだが、千歳のラウンジで乗り継ぎを待っていると、乗るはずの便が欠航とのアナウンスが入った。このまま千歳に宿泊となると大幅に計画が狂ってしまう。これはどうにかしなくてはいけない、電車かレンタカーか…、と気の重くなる選択肢を考え始めた時、次の便は飛ぶと連絡があった。…結果として千歳空港に6時間足止めを食うことになったが、不幸中の幸いと考えるべきだろう。
…だが波乱はこれだけでは終わらなかった。

| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
少しずつ北海道遠征の準備をし始めた。
成り行き上、海・湖・渓流用タックルが要ることになってしまった結果、以下の通りの荷物をバッグに詰め込むことになってしまっている。
・ウェーダー/ウェーディングシューズ×2人分
・ロッドは、9番×2本、3番×2本、6番×1本の計5本
・従ってリールも5個、プラス替えスプール
・フライボックスは何とか減らして4箱
…実際並べてみると、これはなかなかな量である。
当初持って行こうと考えていたタイイングツールをどうするか、悩み始めた…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
案の定、知床も忠類も今年のカラフトは絶不調だそうである。
地元の人間、しかもあの「浮きルアー」ですらまともに釣れないものを愛知県民がフライで何とかするのは相当にキビしいことが容易に予想される。
心にもたげる始める諦めムードを戒め、「カムイチェップ」と呼ぶらしい赤やら紫やらの怪しげなマラブーフライを始め30本程巻き上げる。とりあえず出かけるまでにこのボックスは埋めるつもりである。…しっかしこれ、カラフト以外実に使いようのないフライやな~…。

| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
ひとまず名古屋~女満別のフライトの予約完了。
カラフトマスは、2年で成魚となることから2年毎に当たり年がやってくることはよく知られている。また産卵期の降水量が多く、かつその冬が暖冬であれば尚良いらしい。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
先週末から忠類川の釣獲調査の募集が始まっている。
実は最初にシャケ釣りへの意欲を見せたのは、我がヨメである。釣って食べてみたい、と言う。となれば、普段小難しい横文字を使ってサカナを持って帰ることのない夫としてはヨメの希望を叶えない訳には行かない。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
最近のコメント